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話題のダブルクリップ「エアかる」を徹底レビュー!

話題のダブルクリップをレビュー

 最近、雑誌やテレビなどのメディアで文房具特集を目にする機会が増えた。

 そんな中、特に人気の製品がプラスが販売しているダブルクリップ「エアかる」だ。

 同社いわく、オリジナルの新機構(特許出願中)により、ダブルクリップの開く力を従来品比最大約50%に削減しているとのこと。

 今回、文房具.Tokyo編集部では、エアかるを実際に購入し使用してみた。

サイズは7種

写真左から「大」「中」「小」

 エアかるのサイズは全7種。ベーシックなサイズである「大」「中」「小」のほか、大より大きい「特大」「超特大」と、小より小さい「豆」「極豆」がある。

 クリップ幅ととじ枚数は、超特大(51ミリ、約200枚)、特大(41ミリ、約160枚)、大(32ミリ、約120枚)、中(25ミリ、約90枚)、小(19ミリ、約50枚)、豆(15ミリ、約40枚)、極豆(13ミリ、約30枚)だ。

 サイズのバリエーションが豊かなので、さまざまな用途に使いやすい。

従来品との違い

写真左から「エアかる」と従来品

 単品で見ても変わった点に気付きにくいが、従来品と比較するとレバーの長さが5ミリほど長くなっており、クリップ本体(黒いパーツ)には従来品になかった突起がある。

 この突起をつくり支点の位置をずらし、レバーの長さを長くすることで「てこの原理」の容量で開く際にかける力を軽減。

 また、レバー先端の形状を平らの形にすることで、指に当たる接地面積を増やし、指へのフィット感もアップしている。

使ってみた

 実際に使用してみたところ、強く力を入れなくてもクリップがしっかり開く。本当に軽い。

 公式で「開く力を最大約50%削減」と紹介しているが、体感としてはそれ以上だ。

 「固くて当たり前」だと思っていたダブルクリップだが、エアかるを使用すると、その考え方は180度変わってしまう。

 オフィスや学校、芝居の稽古などで書類をまとめていた方には、是非試してみてほしい。

 もう従来のダブルクリップをストレスなく使用するのは不可能かもしれない。

製品情報

エアかる(小)
サイズ:19ミリ、約50枚とじ
価格:300円(税抜き)

エアかる(中)
サイズ:25ミリ、約90枚とじ
価格:350円(税抜き)

エアかる(大)
サイズ:32ミリ、約120枚とじ
価格:450円(税抜き)

※価格は、1箱10個入りのもの

プラス「エアかる」