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銀座蔦屋書店、木製「高級筆記具のための文具箱」3種を発売

 カルチュア・コンビニエンス・クラブは3月12日、銀座 蔦屋書店と常吉とのコラボレーションによる高級筆記具のための文具箱を販売することを発表した。

 常吉は、日本の杉と日本の技術を用いて新しいライフスタイルに合わせて木箱と木材の可能性を広げるものづくりをしている「常吉ブランド」を展開する、明治創業のメーカー。

 常吉の「暮らしに寄り添う木箱」というテーマに対する強い情熱と、高級筆記具等を扱う銀座 蔦屋書店 文具コーナーの「万年筆を収納するための他にない文具箱をつくりたい」という思いが組み合わさり、今回のコラボが実現した。

 ラインアップは「引き出し型」「試験管型」「BOOK型」の3種。

 引き出し型は、筆記具を収納するトレイごと持ち運ぶことができる作りとなっている。価格は、40000円(税抜き)。

「引き出し型」幅:215mm 高さ:240mm 厚さ:80mm

 試験管型は、理科室の試験管のようにペンを収納できる文具箱。しっかりと収納されたペンの姿が心地よい。価格は、60000円(税抜き)。

「試験管型」幅:250mm 高さ:195mm 厚さ:150mm

 BOOK型は、箱を開いくと一面に収納された筆記具が広がる作り。価格は、100000円(税抜き)。

「BOOK型」幅:330mm 高さ:230mm 厚さ:65mm

 本体の素材には杉材を採用。持ち運ぶ際のベルトやハンドル部分は職人が仕立てた栃木レザーを使用。

 筆記具が収められる場所にはペンに傷がつかないよう柔らかい素材によって内張りが施されている。

 文房具好きのコレクションを持ち運ぶ箱としても、ペンの収集を始めるきっかけとしても最適な逸品。

銀座 蔦屋書店