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ゼブラが在宅勤務をトライアル導入、企画開発担当者50名が対象

 ゼブラは9月27日、社員が自宅で業務をおこなう在宅勤務のトライアル導入を、2019年10月1日より開始すると発表した。

 期間は2020年3月31日までの半年間。本社の企画、開発担当社員およそ50人を対象に実施する。トライアルを通じて、社員が限られた時間内に集中して仕事に取り組め、企業として生産性を高められることを目指す。また、女性社員が育児などの家庭の事情にとらわれずに仕事で活躍し、キャリアアップできる環境を整えるとしている。

 同社では、これまで在宅勤務を含めテレワーク実施の環境はなかった。女性社員が育児休業から復職する割合は100%をうたうが、復帰後は育児の都合から時短勤務になることが多く、女性管理職の比率は4.2%にとどまっていたという。

 文房具市場では、働く女性向けの商品が好調で、女性社員のライフスタイルに合わせた働き方の整備が今後ますます重要となってきていると同社は説明する。

プレスリリース